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アジト博多の『あるラジオ放送局からの脱出』リアル脱出ゲームにいってきた感想


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アジトオブスクラップ博多オリジナル公演である「あるラジオ放送局からの脱出」にいってきましたのでレポ・感想をまとめたいとおもいます。

こちらは2016年2月17日より開催されていて、現在はアジトオブスクラップ博多のみで楽しめる公演です。
まだ新しい公演だし、普段リアル脱出ゲームにたくさん参加される方もまだな参加していない方が多いためか感想も事前情報もとてもすくない…!!

近郊の方はここぞと楽しんでみてはいかがでしょうか?
(地方でオリジナル公演があるのがとても羨ましい…!!)

ということで、少しでも雰囲気などお伝えできればと思います。
いつも通りですが、ネタバレはありません。

脱出率は10%を上回っているようなので、リアル脱出ゲームで考えるとそこまでは難しいわけではないのかな…?
個人的には知らない作品のコラボものよりオリジナル公演のほうが行きやすいので、すごく楽しみに当日をむかえました!!


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売りはラジオ放送局の雰囲気を楽しめること

最初にスタッフさんからゲームの説明を受けるのですが、高額な機材があるので壊さないでね!みたいなお話があったのが中々新鮮でした。
さすがラジオ放送局…!
(スタッフさんが気さくでとても良い方でした)

ガチな機材がより臨場感を感じさせてくれたな~と思います。
その辺が今回の売りポイントなんだろな…謎解きだけじゃない体験ができる…!!

それもあってか他のアジト型のリアル脱出ゲームとは一風変わっているかも…?と感じました。

また、参加者全員が平等に楽しめるように考えて作られたのかな?っていう要素もありました。
比較的新しい公演ではその辺りを意識した公演が多いのかな…?

初心者、経験者関係なく楽しめるように意識されているのはすごく良いなーと。
そして他のリアル脱出ゲームでも恥ずかしがってる場合じゃない!!って流れがやってくることは多いのでどこにいっても潔さは大事。

ついでに気になってる方がいるかもだけど、怖い系の要素はないです。

『あるラジオ放送局からの脱出』の感想

先ほど、一風変わっていると言ったように、終わった後はなんとも言えない感情をもちました。
悔しさがあまりわかないリアル脱出ゲームって珍しい…!!
(マッド博士の時はあまりに完成された美しい謎に完敗!って感じで悔しさがわかなかったんだけど、感動がすごかった。レポはこちら

過去の経験値が役立つ要素はあまりないように感じられました。
逆にひっかかって気にしていた情報が全然使わないものだったりとか…

たぶん、小謎の難易度は(他公演と比べて)そこまで高く設定されてないんですが、今回自分のキーワード予測が悉く外れていたのもあって、行動できずに序盤で時間をとられすぎてしまいました…。
結果的に予測のついてる箇所のキーワード埋め作業に他の方達が精をだしてしまいさらに時間を無駄に。
キーワードは埋めるより、予測で行動したほうが絶対良いなって改めて思いましたよ…。

それ以降は流れるように進んでいた(遅かったからかスタッフさんがヒントくれていたのかも)気がするけど、リアル感のある斬新な演出もあって追われるようにラストをむかえ時間不足であっさり終了。

すっごい個人的な感想だけど、一番難しく設定されてる謎の作りがあまり好みじゃなかったかな…
この辺りの感じ方は個人差がでそう。

初心者の方や頭柔らかい人のほうがこのあたりすっごく有利な気がする…!
未だにあまり納得がいかない自分の頭の固さよ…脱出できてるチームほんとにすごい。

それと今思い返せば結局よくわからんまま回答が進んでいた問題もある…!!
ということで、みんなが楽しめるような要素が果たしてその目的を果たしていたかというと疑問な部分もあったり…。

一緒にいったリアル脱出ゲーム初体験の友達は楽しんでいたので、それはすごく良かったです…!!
初の人をスクラップの公演に連れて行くと今のとこ100%楽しかったって言ってもらえてる気がする!!

リアル脱出ゲームの参加者って

これまたすっごい個人的な話になってしまうんですが…。

今回は初参加の方が多かったんですが、リアル脱出ゲームって人間性すごくでますよね…!
ゲームが始まってからまったくそんな余裕がないことを知っている分、最初の時間でコミュニケーションをとろうと思って話しかけたりするんですけど、その時の印象とがらっと変わる…!!

大学生くらい(20代前半っぽい)の数人で来てる男の子達がいると参加履歴に関わらず頼りになりそう…!ってイメージがついてしまっています。
すごい閃き良いことが多い…!!助けられます…!!

あとは穏やかな女性かなって思ってたらゲーム始まると豹変して感情的に場を仕切りたがるタイプだったりとか…!

脱出したい!って目標に皆で真剣にむかえるのはすごくいいことだけど、脱出することよりも、皆が協力できて嫌な思いせずに楽しかったー!って帰れることの方が大事だよなって…
みんな安くない金額の参加費支払ってるんだしね。
って素人考えにも気をつけたいところだなーって。

たぶん、こうやって謎解きのあるゲームにわざわざ参加する時点で、みんなある程度のやる気があって、謎解き力もだいたい似たりよったりな気がするんですよね。
その中ですごく頭の良い人や閃き力や勘の良い人がいて、そんな人達と同じチームになれたら運よく脱出できたりする。

リアル脱出ゲームの脱出率を考えると、脱出できないほうが大半な脱出率がほとんど。
自分はいつも脱出できるかはチームメイト任せな凡人だけど、それでもだいたいの公演が楽しいです。

過去に友達が急遽来れなくなって自分1人と他メンツが6人組だけというアウェイ状態でアジトに参加したことがあったけど、その時はすごく良く接してもらえて楽しい思い出になったんですよね。
参加者に左右される部分も大きかったりするし、そこはスクラップ側がどうしようもないからこそ自分だけでも気をつけていたい。

さいごに

「あるラジオ放送局からの脱出」とそれてしまった部分もあるけど、斬新なアジト型のリアル脱出ゲームだったなーという印象です!!
“ラジオ放送局”という環境を楽しみたい人には最高に楽しい作りになってます。
なかなか体験できない環境を体験できたのがすごく良かった!

現在、博多だけでしかやっていないオリジナル公演だし、他の会場で同時に公演できるか?というと機材的に難しそうなのでしばらくは博多オンリーかな…?
近隣の方はそんな恵まれた環境だということでぜひとも行ってみていただきたいです!!

福岡にはもう一つアジトができた(できる?)みたいなのでそっちが回転速い感じになるのかな~

貴重な体験ができて、楽しかったです!!

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