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『時空研究所からの脱出』のタイムマシーンで時空を飛び回る体験ができるよ!


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アジトオブスクラップ東新宿で開催されている『時空研究所からの脱出~タイムマシーンを起動せよ!~』へ参加してきました。

同アジトにて開催されている『うだつのあがらない勇者』から続けての参加です!
東新宿GUNKANのアジトについての詳細も前記事にて詳しくしております。

前記事: 『うだつのあがらない勇者からの脱出』に参加!リアル脱出ゲーム尽くしの感想を書く | 片手にナッツ

実は、こちらに参加する前の『うだつのあがらない勇者』にて、この時空研究所へ参加された方が、「とにかく大変だった、ハードだった」と言うような感想をもらしていたのですが、前情報からこの時空研究所は難しいと聞いていたのでそうなんだろうなーとぼんやり思っていました。

が、参加してみていざその言葉の真意が分かるのでした…。

いつものようにネタバレについては記載いたしませんが、雰囲気などの感想をお伝えしていきます。


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悔しい!と思うこともないくらい見事

率直な感想ですが、難しいし、大変だけどものすごく楽しかった!!
これに尽きます。

私達の参加した回は定員10人全員での挑戦となりました。
2人~4人くらいの組み合わせで、そこそこの謎好き経験者と未経験者での構成です。

401号室のうだつの時とは違って、部屋が区切られていていたので奥が見えず、最初に入った部屋が待合室と言った感じでした。
参加者が座るイスが半円に並んでいて、スタッフの方が真ん中で説明をしてくれます。

ゲームが開始されるとお手洗いにはいけなくなりますので、事前に済ませましょう。
また、こちらの公演はスマホの持込は可能とのことでした。(会場内にもメモ用紙はあります)

会場にあったボードに書かれた過去のクリアタイム1位が20分台だったのですが未だに信じられないです…
60分の公演だけど全然足りないかった…!!

結果は「悔しい!」と感じるまでもなく完敗でしたが、それでも楽しいって思えてこんな謎を仕込んでくるスクラップのすごさに感動してしまいます。

ゲーム開始前に話したこと

先にうだつを経験してきたのもあって、ギミック類について「把握済み」「解決済み」などを皆で共有するにはどうしたらいいか、と言うことを話ししました。
これはリアル脱出ゲーム経験者が何人かいたので、移動できるものは一箇所にまとめ、解決したことは大きな声でみんなに伝えよう!という話になりました。
(ただし、この時空研究所がどんな形で展開されていくかが分からなかったので、これが通じる場合の話です)

そして、スクラップ定番の小謎から展開される最初のキーワードについてですが、これも予測がついた段階で小謎が全部解けていなくてもストップして、先に進む。ということで決まりました。

いざスタート

タイムマシーン・時空を飛び回るというシナリオの設定が楽しいし、わくわくしますよね!
仕切られて見えなかった奥へとみんなで移動します。

ここからもうひたすら時間との戦いですが、お話の進み方もリアルなので一つ一つ聞き逃さないように、記憶に残すようにしましょう。

10人で探索する点について感じたことは、少し狭いかなーと…
これも7~8人くらいがベストなんじゃないかなー?と個人的に感じました。

自分自身あとですごく反省したんですが、とにかく見落としが多かったです…。己の目は節穴か!って思うくらい。

謎のヒントが隠されている場所は、見づらい場所(手が届かないとか何かに乗らないと見えないなどの意味ではなく)に書かれていたりします。
見づらいというか見えづらい…?

しっかり見ているつもりでもかなり見落としていたので、誰かが探索しおわった場所も別な人が探索したほうがいいなーと、この公演で実感しました。
10人がかりでも見つからなかった小謎のヒントがたくさんあったよ…

小謎のレベルも難しかったように感じました。
すごく難しいものを初参加の方がいい線までじっくり解いてくれたりしたことがすごかった…謎解きのセンスには経験未経験は関係ないですね。

小謎を全部とかず、ある程度の勘でキーワードを予測(この辺は得意)し、ようやく次へ…!!

これで半分くらい時間を使ってしまった気がするんですけど、平均よりは早かったみたいです。
ただ、別な箇所で平均以上に時間を費やしてしまい…無念…。

クリア後に、そういったチームが費やした時間配分のこともスタッフさんが教えてくれたりします。
ちなみに私が行った時点で、脱出成功率は10%くらいあったので思いのほかたくさんの方が成功されているんですね。

大変でした…の意味

いざ自分が経験してから、先人の「大変だった」という言葉の意味がわかりますね。
冒頭でお話しした方は、4人で時空研究所に挑んだらしいのですが、今思うと4人でのクリアは絶望的な数字に思えます。

とにかく謎の量が多い~!!

「わーー!解けた!こうだ!!次にすすもうっ!!」という喜びもつかの間、次々に新たな謎がわいてきます。

しかし、それが順を追うように物語が進み、ことの真相に近づいていく感じがはっきり分かるのですごくドキドキします。
終わった後で、あの時のあれはこうだったのかー!これはこう使うのかー!ということが顕著にわかりますよ…!

参加前は公式サイトを流し見ていましたが、これも経験後に見直すと確かにそうだった…!って思うことがあったりします。
テーマに関する演出方法も素晴らしかったし、頭も柔らかくなった気がします。

良い大人になってから一つのことにむかって、初対面の人達とチームワークばっちりにこんな経験ができるなんて…貴重な時間だったなーと。
謎だけじゃなくて、他のアジトでは味わえないんじゃないかなって思うような楽しさがありました。

これはスタッフさんも楽しいんじゃないかなー!?私もやってみたいです。笑

気になったこと…不具合?

探索する部屋のなかで、見るからに意味ありげなアイテム類、微妙な違い、思わせぶりな設置の仕方、これはいつか使う時がくるんだろうなーと思っていたら、それはアイテムの不具合だったり設置のミスだったらしい、ということがありました。

謎解きには関係なかったのですが、結構気になってずっと頭にありました…。
気にしすぎないということも大事なのかも…?笑

たぶん他の回ではしっかり直されていることと思います。

さいごに

10人いて手持ち無沙汰になってしまう場合でも、それならそれで自分なりに全体的な状況を把握していこうかなーと新たに学びました。
自分が把握しきれていないことの方が多かったので、もう少しがんばろう…!

回数を増すたびに次回への取り組みへの課題点が増す気がします…。

あと、うだつ→時空研究所とアジト公演に続けて参加したのもあって、参加者によってこれだけ空気感が違うんだなーってすごく新鮮でした。
スタッフさんの雰囲気も全然違っていて、その公演を形作るのにはスタッフさんの力は偉大だなーとすごく思いましたよ。
(うだつの時は参加者みんなでくだらないことやってスタッフさんも一緒に笑ってくれる感じでしたが、時空研究所はスタッフさんも演技派だし参加者皆さんまじめでした…!!)

そして、リアル脱出ゲームの話ではなくなってしまうのですが、新宿にはなぞともカフェというルーム型の謎解きが出来るカフェもあります。
こちらも東新宿からの徒歩圏ですので、前後や合間に行ってみると楽しいかも!!

機会があればそちらのことも書いてみたいと思います。

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