blog15

『うだつのあがらない勇者からの脱出』に参加!リアル脱出ゲーム尽くしの感想を書く


このブログの新着記事


すっかり脱出ゲームを再熱してしまったため、行ける範囲でどんどこ参加する日々がつづいております。
いやー楽しかったです。

アジトオブスクラップの公演は楽しいですね。
常設展だから…と謎の理由で遠退いていたんですが本当に楽しい。

『うだつのあがらない勇者からの脱出』は勇者モノの中でもまた異色で、スライムにやられてしまうような情けない勇者(参加者)が成長していくお話です。
謎のネタバレは書きませんが、雰囲気や参加される方へこんなことに気をつけたらいいかも!ってことは書いておきますね。

同じ公演に参加できるのは一人一回までなので、未体験の方が羨ましい…って感じるくらい同じ公演に次もまた参加したくなります。
(実際ネタバレを知ってしまうとそれはむなしいだけなので…!)

アジトオブスクラップ 東新宿 GUNKAN はビルの中の一室を使って公演を行っているので、同日にフラッと何個か参加することができます。
謎解き浸りな1日を楽しむのがすごくおすすめです!!


スポンサーリンク

会場にたどり着く時点から謎ははじまっている!?

事前に調べずに行くとGUNKAN東新宿ビルを探すことになるでしょう…。

ぜひグーグルマップのストリートビューなどで建物の外観を確認してから行ってください。
道路に面してる部分が細いので、気付かずに通り過ぎてしまいます。
遠目からみると、薄いグリーンで異様な形(軍艦)をしているので目をひくのですが、いざ手前にくると意外と見落としてしまいます。

DSC_4020

そして中に入るとなんとも奇妙な作りで…!
個人的にこういった変わった建物が大好きなので、魅力的でした。

まっすぐ進むと分かれ道になっていますが、左右どちらから行ってもエレベーター・階段へたどり着きます。

19時以降の公演の場合はインターホンでドアを開けてもらうはずなので、その辺りも事前に調べていきましょう。

東新宿での公演について

2016年5月現在ですが、GUNKAN東新宿ビルでは3つのアジト公演が行われています。

【301号室】
時空研究所からの脱出

【302号室】(週替わり)
ある牢獄からの脱出
ある牢獄からの脱出2
エイリアン研究所からの脱出

【401号室】
うだつのあがらない勇者からの脱出

302号室で行われる公演が週ごとに変わっています。
私が行った週は『エイリアン研究所からの脱出』だったので、参加したいなーと思ったのですが、どうやら『ある牢獄からの脱出1・2』のネタバレがあるようなので302号室への参加は諦めました。

1.『ある牢獄からの脱出』
2.『ある牢獄からの脱出2』
3.『エイリアン研究所からの脱出』
と経験していくのがベストなようですね。

しかもこの『ある牢獄からの脱出』がかなり前からある、長い公演であるにも関わらず、とても満足度の高い公演らしいです。
評判がとても良いんですよね~!!めちゃくちゃ難しいらしいですが。笑
なので、こんなに評判の良い公演に参加する機会を無くしてしまうのが気になる方は参加順番にご注意くださいね。

ということで、この日は二つの公演に参加してきました。

『うだつのあがらない勇者からの脱出』→『時空研究所からの脱出』とはしご。
その理由は、うだつのほうが脱出成功率が極端に高く(20%以上とかだった気がします)、時空研究所は難しいようで成功率が低かったからです。

うだつはあがるのか…?

そしてようやくうだつのことを書いていきます。

4階にたどり着くと、スタッフのお姉さんが迎え入れてくれました。
まず靴は用意してあるクロックスに履き替え、荷物を棚におきます。
お手洗いはゲームが開始されると行けなくなってしまうので先にいきましょう。

私達は早く着いたので、先にいた参加者の方とスタッフのお姉さんと少しお話して残りの参加者を待ちました。
この日は定員である10人全員での探索となりました~!!

会場である部屋は全体的に白く広く感じられましたが、設置されているギミックが目いっぱい探索できるような配置だったからかも。
ギミックはRPGのようなものが多くて、ゲームが好きな人には楽しいものになると思います。

注意事項はしっかり聞いて、慌てず走らず丁寧に探索しましょう。
この公演ではスマホ・携帯でのメモはできませんので、メモは用意されているペンと用紙をつかいます。

ゲームが開始されると物語の映像をみて、スタッフさんから注意事項の案内があります。
他の公演でもそうなのですが、かならず事前の説明でスタッフさんが言うキーワードや行動のようなものはしっかりメモしておくことが脱出の鍵です。

出来るならば、一字一句言ったとおり(漢字でなくても)書いておいたほうが良いかも…と個人的に思っています。
スクラップでは言葉のひっかけがあったりするので、その場で自分の解釈でメモする言葉を変えてしまうと意味がなくなってしまったりします。
同じ響きで違う意味を成す言語を用いた謎はスクラップの定番です。

感想と反省点とこれから参加される方へ

10人という人数についてですが、会場が広めだったので動きにくくはないのですが、その場で会った初対面の人達と一緒にすすめていくので連携がとれず、やや手持ち無沙汰になったりすることはありました。
先導してくれる方がいるのはいいのですが、この謎はもう終わったのかどうかが分からず、すでに終わっているものをやってしまったり…と無駄が多かったかも。
自分がこれが貢献できた!という気持ちが体感できたほうが公演楽しかったなーって思えますしね!

それを考えるともう少し人数が少なくても同じくらいのパフォーマンスはでそう。

こういったことがないように、動かせるギミックは一箇所に集めて終わったものを分かるようにする、とか次に向けて何か方法を考えたいなーと思いました。
リアル脱出ゲームに慣れている人には付箋をつけて、これは確認済みなどの共通の意思表示をする人もいるらしいですね。

が、付箋をもってくる人がいるチームは脱出率が悪いなどの説もあるみたいです…。笑

そして脱出の結果ですが、あと一歩のところで失敗だったんです。
あと1分あれば脱出できたのに!!とスタッフさんが1分だけくれて再度探索して、見事『賢者の書』を見つけることができました。
(ですが結果は失敗)

難易度については、スクラップのリアル脱出ゲームの中では比較的脱出率が高いほうの公演であることは納得がいく内容だったかと思います。
知恵を絞れば一つ一つは解けていくし、そこでの時間勝負といったところ。

謎の数に関しては、謎解きプロのいない初対面10人がうまく連携とれないながらもラストまでこれるくらいには丁度良いつくりになっていると思います。
惜しかったな~…!

でも何よりすごく楽しかったです。
他の方の感想とかを事前に見ていて、やや不安だったのですが、全然そんなことなくて納得いく謎の仕上がりとすっきり具合でした。

スタッフさんが3名いらっしゃったんですが、みなさんすごくフレンドリーで優しくて、それも楽しかった理由のひとつです。

やれることはやる!恥ずかしがらずに!!減るものないです!!!
この考えで挑みましょう…!

そんなことがまさか…なんて疑惑が心の中にあってもやってみるだけタダです!!
スタッフさんの止めが入らないことは勇気をだしてやっちゃいましょう。

最初になんとなく気になっていたけどスルーしていた部分がラストで使われたり…!!

さいごに

公演後に頂ける『賢者の書』はネットに画像をあげるの禁止とのことで載せませんが、公演料金が少しお高い設定なのはこれを持ち帰れるからみたいですね。
今回経験した謎の意味、これからに役立てるような内容が書いているとのことです。(まだ読めていないですが)

これから参加していくにあたって、付箋とか(許可のでる公演)試してみようかなーとも思いました。
それはそれで、付箋ついているからという理由で見落としがあったりなどの問題点うかびそうなのですが…

『うだつのあがらない勇者からの脱出』はスクラップ初心者向けにとてもオススメできる公演だなーと思いましたので、初めての方もぜひここから色々と参加してみて下さい!

同日に参加した『時空研究所からの脱出』のことはこの次に書いてみたいとおもいます。

その他スクラップのリアル脱出ゲーム体験談はこちら

スポンサーリンク