原作未読者が舞台「黒子のバスケ」THE ENCOUNTER をライビュでみたよ


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前々から2.5次元舞台が好きで一時は色んな地方へ飛び立っていたこともありました。
最近はあまり観る機会がなかったので、黒子のバスケ…実は原作のことを3ミリくらいしか知らないんですけど、勢いでチケットをとってみました。

なんとなーく知っているのはメインのキャラ名(苗字)と見た目程度です。
原作を知らない状態で舞台を観る機会がほとんどなかったので、こういった舞台側から入る人の視点という体験をしてみたかったのもあります。
役者さんに関しては何人か知ってる程度です。

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黒ステの感想を

いつも2.5次元舞台を観るときに気になっていたのは、「原作を知らない人が見て、内容が理解できる演出になっているのか」ということ。
自分が原作を知っている時は、ここは駆け足だなーとかあのシーンがないとか、原作どおりだー!とか色々思うことが多いんです。

この黒ステ、原作未読の私にもすごくわかりやすい…!!
目立ったキャラクターの個性だったり、立場、能力と…すぐに理解できました。
黒髪のキャラはあまり覚えられる自信がないぞ…と思いながらも、最終的にはこの人はこのキャラとこんな関係で…!というのがやんわり見えて楽しかったです。

あと、最近の2.5次元舞台で多く取り入れられている背景の映像化…あれは予算的にも演出しやすくて良いのかもしれないんですけど…。
個人的にはザ・舞台セットという感じの舞台が好きなのでその辺も黒ステすごく好きでした。

というのもどうもテニミュが根本に根付いてしまっているからなんですけど…
お好み焼き屋さんに入るシーンでの移動式の舞台セットとか、久しぶりにあーいったものをみた気がして…!?
すごくテンションあがりました!!

あのシーン、すごく面白かったです。
なんやかんやの流れで登場人物がそろい、メインキャストが強引にメインテーブルへ…
そしてフライングお好み焼き…

全体的な演出に関しても、試合シーンはすごくひきつけられるし、気を抜くとこでは笑わせてくれて面白かったです。
恐らくだけど、原作を大きく曲げずに、崩壊させずに笑いをとれる演出をしてくれているのかなーと…そんな風に感じました。
いや~3ポイントシュートやらアリウープがホイホイできる感じの世界なんですねーーー!!(理解しました)

実際にボールを使った演技と、エアボールの演技が組み合わさっているのがすごく上手い演出だなーとしみじみと思いました。
テニミュのようにライトでボールを演出するのかなーとか事前に想像していたのですが、エアでもボールが見えるぞ~!!!

レポに関しては…

1度きりしか観ていないので、日替わりとか、この時こうだったよ!とかレポすることが出来ないのですが…

肝心なシーンで黒子くんがボールを落としてしまったハプニングしかわからないです…!
しかし、カテコでその辺リベンジされていましたね~!!
キャスト同士、たいへん仲良しな感じが伝わってきてみている側も嬉しかったです。

さいごに

火神くんが本来少年漫画にあるような主人公みたいな感じで、それを支える影が本来の主人公…という設定、とてもおもしろい。

原作に手をつけてみよう、とさっそく思った公演でした。

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