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リアル脱出ゲーム『終わらない学級会からの脱出』へいってきた感想


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スクラップの『終わらない学級会からの脱出』へ行ってきました!
再演まつりとのことで、過去の名作が各地で再演されているようです。

こちらの『終わらない学級会からの脱出』、過去にはネタバレ解禁になったことがあったようで検索をするとネタバレ内容が出てきてしまうらしいので、遊びに行きたい方はぜひとも何の知識も入れずに楽しんできていただきたいです。
というのも、脱出率がとても高い公演で、今までスクラップのリアル脱出ゲームで全然成功してないよー!っていう方も俄然成功を掴み取りやすくなっています。

これだけ言われていて、いざ脱出失敗したらどうしよう…とひやひやしていましたが、自分のチームも含め、参加した回は全チーム無事脱出成功していました!
なので、初参加の方なんかにもすごくおすすめしやすい公演だったなーと思います。


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どんな内容?脱出率の高さの理由

参加者は学生という設定です。
いつも通りの学級会が終わらない。
この不思議な学級会の謎をといて、終わらせよう!
みたいな内容。

学校モノということで、スタッフさんは先生。
私達はテストという形で謎を解いていくことになります。
(学級会なの?テストなの?って疑問に思った)

6年前からやっている公演とのことで、現在のリアル脱出ゲームの内容と比べると問題の難易度が全然違いました。
小謎もものすごく簡単。
一つ一つの小謎へかけられる時間も今よりだいぶ多いです。

スクラップのリアル脱出ゲームって、小謎を解いて、あるキーワードを完成させて、そこからさらに色々あってラストの大謎が~という流れが一般的な感じかなーと思っているんですけど『終わらない学級会からの脱出』だと、体感的に小謎を解いてあるキーワードを完成させるあたりでほぼ終わりみたいな感じ…?かな??

現在のレベルのゲームに参加している方なら、アンテナを張り巡らす場所も分かるだろうし(スタッフさんの発言や資料など)、比較的勘も働くだろうし、難なく終えられる気がします。
だいたい、過去のゲームでやったことのあるパターンの謎だったりする。
逆に疑り深くなりすぎて、「えっ…こんな簡単にでる答えでいいのか…?」と不安になる部分もあるかも。そこは6年前だと言い聞かせて…!

実際半分くらいの時間いかないくらいで最後の答えまでたどり着いてしまっていて、そこから展開がなくてその焦りのほうが大きかったです。
(私達のチームは相当早かったので、最後に答案にお褒めの言葉を頂いていました。笑)

ひとつだけ言うと、この学級会の成功失敗はどんなに早く解いて進もうとも最後にみんな同じタイミングで発表されます。
これがめちゃくちゃ困惑した要因でした。

なかなか面白い進行の仕方だったな~と。
ヒミツキチ型だけど、アジトっぽい要素だなーと思うことがありました。
(私が参加した回はほとんど経験者の方ばっかりだったけど、経験者ゆえになかなか気付きにくい部分かも。経験に囚われずなんでもやってみよう!)

おすすめできるポイント

学生感を体験できる、だけどリアル脱出ゲームならではのワクワクする展開が潜んでいる。
また謎が簡単でとっつきやすい、でも達成感はある!

ということで、ストーリー性(なかなかダーク)もあって面白かったし、初参加の方や脱出したことのない方にはめちゃくちゃおすすめできる公演でした。
スクラップ慣れしてると物足りない部分はあるのかもしれない…。

さいごに

一緒になったチームの方々、リアル脱出ゲームにはたくさん参加されている方だったようで、会話の中で根本的な気質(オタク)は似ているのかなぁなんて思いました。
来年の2月からFF14のリアル脱出ゲーム(ツアー)が開始されるみたいで、それについて盛り上がっていたり。

ゲームのコラボもの…いきたすぎる。

次は遊園地(夜の魔王城)に参加しますので、楽しみです!!

すごく余談ですが、この日、コナンのライブミステリーという舞台のチケットをとっていたにも関わらず、日程を勘違いしていてこの脱出ゲームに参加していたわけで…
まさに時間よ!戻れ!状態でした…みたかった…

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